クマのプーさんとフーテンの寅さんに同じオーラを感じませんか? ロンドン大好きな下町っ子、ラジオ番組制作人の私が、日本と海外のビックリやワクワクを徒然なるままアップしています。You're invited !
2013年3月15日
ニースに行ったお話
先月、南フランス・ニースに番組収録で行ってきました。
滞在は3日間、朝早くから夜遅くまでスケジュールはぎっちり。
休む間もなく次から次へと取材で歩き回り、からだはヘトヘト。
それでもニースは、そんな疲れも吹き飛ぶくらい、本当にいい所でした。
このままずっと滞在したいと思うくらい。
青い青い空と海、美しい街並み。
なにより、出会った人がみんなおおらかで温かく、心がとっても癒されたのでした。
実は、9月に急に母が亡くなってから、文を書くことができなくなっていました。
書こうとすると、悲しい気持ちが押し寄せてきて、言葉が見つからない・・・
悲しい気持ちをそのまま綴ろうとしても、それを表現する言葉が見つからない・・・
ずっとずっと、そんな状態でした。
重い心をどうすることもできず、無力感と憤りを抱えたまま、ただやるべきことをやっていただけの私。
そんな時、突然、ニース取材の話があがったのです。
私の中に、これはどうしても実現させたいと、不思議なくらい熱いキモチが起こりました。
でもまだ、まったくの白紙。ラジオで海外に行くなんて、今めったにないことです。
どの番組でやるか、内容は? 誰にパーソナリティーをお願いするか、同行スタッフは・・・
大急ぎで企画書を作り、速攻、内容も人も決めなくちゃなのだけど、フランスとなると日帰りで行ける訳じゃないし、そうそう簡単に決まらないです。
が、デッドラインが秒読みになった時、どういうものかスルッと決まったのです。
たくさんの方々の協力のおかげ。
本当に感謝の気持ちでいっぱいになりました。
そして、もしかしたら、これは母からのプレゼントかもしれないと思いました。
番組は、あさって17日(日)22:00〜 J-WAVE PLUSでON THE AIRになります。
みんなの力でできた番組です。
心からありがとう。
ラベル♪
フランス、感謝、仕事
2012年7月6日
小樽の名犬のお話
小樽運河プラザの前で発見〜!
消防犬 ぶん公ですって〜
昭和の初め頃
なんでも消防士のまねをして
朝の点呼の時には、消防士といっしょに並び(ちゃんと前足を上げたらしい)
火事があると、一番に消防自動車に飛び乗り
現場に着くと、ホースをくわえて消防士に渡し
ホースのもつれを直したり
野次馬が火に近づかないように吠えてまわったりと大活躍。
消防犬として、多くの市民に愛されたそうです。
出動回数は千回を超えているんですって。
きっと、消防士たちといっしょに働くことが楽しかったんでしょうね。
勇姿、見てみたかったなぁ・・・
平成18年にブロンズ像が建てられました。
いまもみんなに愛され、いろんな衣装を着せられているみたいです 笑
http://230i.jugem.jp/?cid=18
このときも、誰がまいたのか、赤いバンダナがとっても似合っていました♪
ワイルドだせぃ!??
消防犬 ぶん公ですって〜
昭和の初め頃
火事の焼け跡から助け出され
消防士たちに大事に育てられた犬。
なんでも消防士のまねをして
朝の点呼の時には、消防士といっしょに並び(ちゃんと前足を上げたらしい)
火事があると、一番に消防自動車に飛び乗り
現場に着くと、ホースをくわえて消防士に渡し
ホースのもつれを直したり
野次馬が火に近づかないように吠えてまわったりと大活躍。
消防犬として、多くの市民に愛されたそうです。
出動回数は千回を超えているんですって。
きっと、消防士たちといっしょに働くことが楽しかったんでしょうね。
勇姿、見てみたかったなぁ・・・
平成18年にブロンズ像が建てられました。
いまもみんなに愛され、いろんな衣装を着せられているみたいです 笑
http://230i.jugem.jp/?cid=18
このときも、誰がまいたのか、赤いバンダナがとっても似合っていました♪
ワイルドだせぃ!??
2012年6月18日
イギリスかぶれと責めないで〜〜〜のお話
VisitBritain Online Shopで衝動買いしちゃったーー
http://www.visitbritainshop.com/world/home.html
だってぇぇ、オリンピックイヤーの記念だし、かわいーし。
おまけにイギリスからなのに送料無料なんだもん。
・・・って言い訳するワタシ (汗
さすがジュビリー&ロンドンオリンピックの今年。
イベントに雑誌にネットに、身の周りにイギリスもんが多くて、誘惑だらけ。

先月こんなんも覗いちゃったし。
ついつい衝動買いもし。
しょーがないんだよ。 好きなんだものー
好きなものに触れると、脳の構造そのものが変わっちゃうんですって。
ネズミを使った実験で、ある音程のサウンドを聴かせながら、
脳の快感を生むテグメンタという場所を刺激すると、
その音に対応した脳の領域が広がり、反応性があがるそうです。
つまり、「好きになった」だけでなく、
脳回路そのものが変化してしまうのだそう。
しかも、何度も見たものは好きになりがちなんだって。うーーーん、恐ろしや。
(参照*池谷裕二さん「単純な脳、複雑な『私』」
ってことは、私の脳はイギリス領がかなり幅をきかせていて
日々、その領土を拡大してる状態・・・
そりゃ、いち早くユニオンジャックが目につくワケだ 笑
そんな脳を持った私でござんすが、どうぞおつきあい下さいまし。
http://www.visitbritainshop.com/world/home.html
だってぇぇ、オリンピックイヤーの記念だし、かわいーし。
おまけにイギリスからなのに送料無料なんだもん。
・・・って言い訳するワタシ (汗
さすがジュビリー&ロンドンオリンピックの今年。
イベントに雑誌にネットに、身の周りにイギリスもんが多くて、誘惑だらけ。
先月こんなんも覗いちゃったし。
ついつい衝動買いもし。
しょーがないんだよ。 好きなんだものー
好きなものに触れると、脳の構造そのものが変わっちゃうんですって。
ネズミを使った実験で、ある音程のサウンドを聴かせながら、
脳の快感を生むテグメンタという場所を刺激すると、
その音に対応した脳の領域が広がり、反応性があがるそうです。
つまり、「好きになった」だけでなく、
脳回路そのものが変化してしまうのだそう。
しかも、何度も見たものは好きになりがちなんだって。うーーーん、恐ろしや。
(参照*池谷裕二さん「単純な脳、複雑な『私』」
ってことは、私の脳はイギリス領がかなり幅をきかせていて
日々、その領土を拡大してる状態・・・
そりゃ、いち早くユニオンジャックが目につくワケだ 笑
そんな脳を持った私でござんすが、どうぞおつきあい下さいまし。
2012年4月24日
すごいお米のお話
買ってきました、このお米。
ネーミングすごっ!
絶滅が危ぶまれるコウノトリを
育むお米!?
兵庫県豊岡市で作られています。
コウノトリ、昔々は、どこでも見られたそうですが、
1971年、日本の空から姿を消してしまいました。
その最後の生息地だった豊岡市で、
コウノトリを復帰させるプロジェクトが始まりました。
まずは、コウノトリが生息できる環境を作ること。
彼らは、魚やカエル、水生の昆虫を食べるんです。
くちばし、細長いですから、ちょうどいい深さの湿地を作らねば。
水田も工夫を凝らし、コウノトリが暮らせる自然いっぱいの環境で
お米を作り始めました。
それが、コウノトリ育むお米。
そんな背景を知ると、めちゃ直球のネーミングだね(笑)
その甲斐あって、コウノトリ、戻ってきました〜
緑色の田んぼに、白いコウノトリが降り立っている姿、美しいです。
そして、今年も2羽のヒナがスクスク育っているそう!
http://www.city.toyooka.lg.jp/www/contents/1334732574583/index.html
さて、コウノトリ育むお米。
東京では有楽町・交通会館にある
豊岡市のアンテナショップでゲットできますよん♪
ネーミングすごっ!
絶滅が危ぶまれるコウノトリを
育むお米!?
兵庫県豊岡市で作られています。
コウノトリ、昔々は、どこでも見られたそうですが、
1971年、日本の空から姿を消してしまいました。
その最後の生息地だった豊岡市で、
コウノトリを復帰させるプロジェクトが始まりました。
まずは、コウノトリが生息できる環境を作ること。
彼らは、魚やカエル、水生の昆虫を食べるんです。
くちばし、細長いですから、ちょうどいい深さの湿地を作らねば。
水田も工夫を凝らし、コウノトリが暮らせる自然いっぱいの環境で
お米を作り始めました。
それが、コウノトリ育むお米。
そんな背景を知ると、めちゃ直球のネーミングだね(笑)
その甲斐あって、コウノトリ、戻ってきました〜
緑色の田んぼに、白いコウノトリが降り立っている姿、美しいです。
そして、今年も2羽のヒナがスクスク育っているそう!
http://www.city.toyooka.lg.jp/www/contents/1334732574583/index.html
さて、コウノトリ育むお米。
東京では有楽町・交通会館にある
豊岡市のアンテナショップでゲットできますよん♪
2012年4月2日
ぎょーへーばしのお話
記念の1枚になっちゃうな。これ。 なにげないバス停の写真。
一番下の行き先
「業平橋駅」
もう、なくなっちゃったんだ、なりひらばし駅。
新しい名前・・・とうきょうスカイツリー駅です。
ちっちゃい頃から親しんでた地名。業平橋。
一番下の行き先
「業平橋駅」
もう、なくなっちゃったんだ、なりひらばし駅。
新しい名前・・・とうきょうスカイツリー駅です。
ちっちゃい頃から親しんでた地名。業平橋。
下町もんには当たり前でも、
他のエリアの友だちはほぼ「ぎょうへいばし」って読んでしまう。
確かに「この漢字で、なぜに、なりひらって読むかなー?」だよね。
「在原業平の、なりひらだよ〜」
「あー、そっか!」
なーんて会話を時々したなぁって。
そんなことも思い出。
ホントに在原業平にちなんでるんですよー。
藤原氏に官位を取りあげられ、諸国を放浪していた業平が
隅田川で、京(の女?)をしのんで歌を詠んだという故事に由来してるそうです。
名にし負はば いざこと問はむ 都鳥 わが思ふ人は ありやなしやと
到着したバスの頭の表示は、「とうきょうスカイツリー駅」。
あのむずかしい漢字がないのを見て、
とってもさびしい気持ちでした。
新しいモノもよいけど、歴史ある名前や建物って、
浪漫ある話題で人と人をつないだり、街を愛する気持ちにもなるしね、
残して欲しいな...と思うわたしです。
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