2012年6月18日

イギリスかぶれと責めないで〜〜〜のお話

VisitBritain Online Shopで衝動買いしちゃったーー
http://www.visitbritainshop.com/world/home.html

だってぇぇ、オリンピックイヤーの記念だし、かわいーし。
おまけにイギリスからなのに送料無料なんだもん。

・・・って言い訳するワタシ (汗

さすがジュビリー&ロンドンオリンピックの今年。
イベントに雑誌にネットに、身の周りにイギリスもんが多くて、誘惑だらけ。



先月こんなんも覗いちゃったし。

ついつい衝動買いもし。




しょーがないんだよ。 好きなんだものー

好きなものに触れると、脳の構造そのものが変わっちゃうんですって。
ネズミを使った実験で、ある音程のサウンドを聴かせながら、
脳の快感を生むテグメンタという場所を刺激すると、
その音に対応した脳の領域が広がり、反応性があがるそうです。
つまり、「好きになった」だけでなく、
脳回路そのものが変化してしまうのだそう。
しかも、何度も見たものは好きになりがちなんだって。うーーーん、恐ろしや。
 (参照*池谷裕二さん「単純な脳、複雑な『私』」

ってことは、私の脳はイギリス領がかなり幅をきかせていて
日々、その領土を拡大してる状態・・・
そりゃ、いち早くユニオンジャックが目につくワケだ 笑

そんな脳を持った私でござんすが、どうぞおつきあい下さいまし。


2012年4月24日

すごいお米のお話

買ってきました、このお米。

ネーミングすごっ!

絶滅が危ぶまれるコウノトリを
育むお米!?

兵庫県豊岡市で作られています。


コウノトリ、昔々は、どこでも見られたそうですが、
1971年、日本の空から姿を消してしまいました。

その最後の生息地だった豊岡市で、
コウノトリを復帰させるプロジェクトが始まりました。

まずは、コウノトリが生息できる環境を作ること。
彼らは、魚やカエル、水生の昆虫を食べるんです。
くちばし、細長いですから、ちょうどいい深さの湿地を作らねば。

水田も工夫を凝らし、コウノトリが暮らせる自然いっぱいの環境で
お米を作り始めました。
それが、コウノトリ育むお米。
そんな背景を知ると、めちゃ直球のネーミングだね(笑)

その甲斐あって、コウノトリ、戻ってきました〜
緑色の田んぼに、白いコウノトリが降り立っている姿、美しいです。
そして、今年も2羽のヒナがスクスク育っているそう!
http://www.city.toyooka.lg.jp/www/contents/1334732574583/index.html

さて、コウノトリ育むお米。
東京では有楽町・交通会館にある
豊岡市のアンテナショップでゲットできますよん♪

2012年4月2日

ぎょーへーばしのお話

記念の1枚になっちゃうな。これ。 なにげないバス停の写真。

一番下の行き先

  「業平橋駅」

もう、なくなっちゃったんだ、なりひらばし駅。

新しい名前・・・とうきょうスカイツリー駅です。

ちっちゃい頃から親しんでた地名。業平橋。
下町もんには当たり前でも、
他のエリアの友だちはほぼ「ぎょうへいばし」って読んでしまう。
確かに「この漢字で、なぜに、なりひらって読むかなー?」だよね。

「在原業平の、なりひらだよ〜」
「あー、そっか!」
なーんて会話を時々したなぁって。
そんなことも思い出。

ホントに在原業平にちなんでるんですよー。
藤原氏に官位を取りあげられ、諸国を放浪していた業平が
隅田川で、京(の女?)をしのんで歌を詠んだという故事に由来してるそうです。

  名にし負はば  いざこと問はむ  都鳥  わが思ふ人は  ありやなしやと

到着したバスの頭の表示は、「とうきょうスカイツリー駅」。
あのむずかしい漢字がないのを見て、
とってもさびしい気持ちでした。

新しいモノもよいけど、歴史ある名前や建物って、
浪漫ある話題で人と人をつないだり、街を愛する気持ちにもなるしね、
残して欲しいな...と思うわたしです。




2012年3月12日

3月11日の静かな15秒のお話

きのう3月11日、仕事の関係でイトーヨーカドーに行ってました。


2時頃、社員の方が腕時計を見て、私に言いました。
「今日、2時46分から15秒間、ここにいる人間全員で黙祷します。ご協力いただけますか?」


2時46分。流れていたBGMがとまりました。
社員、お店にいた客、全員が、自然なまでにすっと目を閉じ、
しーんと静かな時間が訪れました。


閉じたまぶたの裏に、1年前のことが映し出されました。
痛みや焦燥までが、じわじわと呼び起こされて、
いろんな想いに心が揺れ、なんだか涙が出そうになりました。


自分の心にある3.11を見つめた15秒。
そして、そこにいた人、全員が共有した静かな15秒。


それは、過剰に演出されたテレビより、
大がかりに作りあげられたイベントより、
ずっと重みのある時間でした。


15秒後、目を開けた時には何気ない日常がそこにあり、
またそれが、どこか悲しく、ヒリヒリしたのでした。


生きているから。
生きていくから。


こんな時間を作ってくれたイトーヨーカドーにも感謝します。

2012年3月1日

真冬の軽井沢に行ったお話

行ってきましたぁ。2月終わりの軽井沢。
北軽・プレジデント・リゾートにて、スキー&温泉です。


何を隠そう5年ぶりのスキーでして、
一滑りするたび、ぜーぜー(汗


ヒクヒクする筋肉を温泉でいたわりました。 
気温マイナス11℃。
ホカホカの露天風呂がまた気持ちい〜♡
浅間山、ありがとう〜


で、シメはこれ♪ 



ウマいんだな、よなよなエール。

軽井沢で醸造されているビールで〜す。


プシュッした瞬間、フルーティーな香りがふわっ♪
ひとくちグイッといくと、奥の深い味わいにびっくり♪

よなよな、密かにスゴいビールなんです。
世界3大ビール品評会の
「インターナショナル・ビア・コンペティション」で8年連続の金賞受賞!


とってもまろやかなペールエール。
海外のエールってキツい味のもあるけど、これは日本人ならではの繊細な感性で
ていねいにていねいに作り上げたという感じです。


ラガービールが主流の日本、エールは市場の1%も飲まれていないんですって。
ま、ニッポンの暑い夏はね、グビッと喉ごしいいビール、超ウマいしなー


でも、ビールと言っても、ラガーとエールはまったく別の飲み物。
両方とも味わーないと、もったいないよ〜


よなよなは、冬にもマジウマっす。 


そうだ!
東京駅地下のbarBAR東京で、生が飲めますよん! 
http://www.tokyoinfo.com/store/092-01.html